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スタッフ・社長ブログ : 峯の部屋

2017年12月 3日
PPKについて考える

この間の休みの日に、いつものクリニックに定期検診と薬をもらいに行ったのですが、

受付まで来て、診察券と健康保険証を忘れて来たことに気づいて、家まで取りに帰りました。

無事、薬をもらって、その帰り、灯油を入れるため、ガソリンスタンドに寄って、ポリタンクに入れて

おつりを自動精算機で受け取って、家に帰ったのですが、ポリタンクがどこにもありません。

ガソリンスタンドに忘れて来たのです。急いで、取りに戻ったら、その場所に無事ありホッとしました。

 

ホームセンターに買い物に行っても買うものを書いたメモを忘れてきて、何も買わずに帰ったこともあります。

最近は、それでもいいかなと思い始めています。

休みの日は、頭のスイッチを切って、ボーッとして過ごすことで、まったくストレスなく過ごすことの方が大事な事のように感じるからです。

 

大学教授の「星旦二」先生の講演を聞きに行った時に、「PPK」と「NNK」を教えてもらったのですが、

前者は「ピンピンコロリ」後者は「ネンネンコロリ」と言って、健康で長生きする人と、寝たきりで生きる人の事だそうです。

健康で長生きするためには、住環境がとても重要で、結露しない、断熱性能の良い住まいに住むことで、色々な

アレルギー症状や疾病が男女を問わず改善したそうです。

そして、出来るだけストレスのない生活をする事が大事だそうです。

もし、夫婦の間で片方がストレスになるようなら別れた方が健康のためには良いということになります。

もし、近所に、おそろしくおせっかいな住人がいるなら、引っ越した方が良いということになります。

そして、健康で長生きして、コロリと終われたら、幸せだと思うのですが・・・・

2017年11月28日
大相撲のニュース

大相撲のニュースが世間を騒がせていますが、私も相撲ファンで、昔からよく見ていました。

横綱と言えば、大鵬や、北の湖、輪島、千代の富士、貴乃花など横綱の名にふさわしい横綱が浮かびます。

ただ強いだけでなく、勝ち方がきれいで、圧倒的で、この形になれば絶対という型がありました。

そして、人間的にも魅力がありました。

今の白鳳も強いですが、立ち合いで張り差しをしたり、殴るようなかち上げをしたり、横綱にふさわしくない、相撲を

取ることもあり、あまり好きにはなれません。

やはり、横綱というのは、相撲界の頂点に立つものである以上、下の力士から憧れられ、尊敬される人間でないと

勤まらないと思います。強さよりも正しい戦い方の方が大事だと思います。

そんな意味で、今回の事件は、あいまいな決着はあってはいけないと私は思います。

横綱審議委員会と、大相撲協会がどんな結論を出すか注目です。

2017年11月19日
寒くなると食べたくなるものは・・・

寒くなると、暖かいうどんやそばが食べたくなります。

休みの日はいつもお昼を外で食べるのですが、月1回は行く昔ながらの食堂があって、

うどんやそば以外に、カレーライスやオムライス、とんかつ定食、中華そばなどもあります。

お昼時になると、すぐ満席になり、店の外に行列ができることもしばしば。

いろいろ食べたのですが、やはりおそばはおいしいので、最近はそばばかりたのんでいます。

あつあつで、どんぶりいっぱいに入っていて、だしの味がいいので、ほとんど飲んでしまいます。

そして、安い。行列ができるわけです。

 

昔、滋賀県の大津市に住んでいた時、おそばがおいしい店があると聞き、食べに行ったことを思い出しました。

「鶴喜そば」という有名なお蕎麦屋さんでした。安くはなかったと思うのですが、確かにおいしくて、

その後、何回か通いました。

飛騨高山や、出石に行った時もおいしいお蕎麦を食べたのですが、自分の中では、「鶴喜そば」が一番

印象に残っています。

 

皆さんも滋賀県に行かれた時は、一度食べてみてください。

2017年11月10日
路線バス乗り継ぎの旅

「路線バス乗り継ぎの旅」

太川陽介さんと蛭子能収さんが女性のゲストと一緒に路線バスを乗り継いで、

何100キロと移動して、毎回決められたゴールに4日間で到着できるかを追いかける

番組で、知っている方も多いと思います。

ただ、それだけの番組なのに、25回も放送されました。

先日、再放送をBSでやっていたので、見ましたが、やはり、何回見ても、おもしろく、

最後まで見てしまいました。

なにが、おもしろいのか、

「筋書きがないこと」イコール結末が予測できないこと。

 

「明るくいつも前向き」の太川さんと、「マイペースで不平不満や愚痴を思ったまま口に出したり

うまくいくと子供のようにはしゃぐ」蛭子さんのコンビが絶妙で、番組をうまくまとめようというところが

まったくないところ。

 

バスがないところは、ひたすら歩く。そのきつさ。

 

ふつうのところで、ふつうのものを食べて、宿に泊まるその普通なところ。

旅番組や、グルメ番組とは全く違うところ。

 

ふつうの人がふつうにすることができることを、番組で疑似体験できることが、人気の秘密のようです。

本当は、4日間休みが取れても、誰もそんなしんどいことをしないと思うのですが。

 

やはり、太川さんと蛭子さんのコンビでないと成立しない番組だと思います。

人間だれしも、太川さんのような前向きで、明るい面と、蛭子さんのように、弱くて愚痴を言ってしまう

面とがあり、共感できるのでしょう。

 

今年の1月にこのコンビでの番組は終了しました。

蛭子さんの年を考えると、きつそうなので、致し方ないのかもしれませんが、ファンとしては、

もう一回見てみたい気がしています。

2017年11月 2日
いつもの生活

いつものことが、できなくなると人間パニックになります。

台風21号の影響で、南海電車の尾崎・樽井間の電車が不通になりました。

月曜日の朝、いつも通り、家を出て、箱作で代行輸送のバスに乗ろうと、改札を出たところ、

バス停から道路にかかる歩道橋の端まで、長蛇の列。なんと、待ち時間3~4時間とのこと。

あきらめて、家に帰り、車で出たところ、尾崎の手前で大渋滞。渋滞をぬけるのに、1時間半

かかりました。もしかしたら、じっとバスを待っていた方が、早かったのかもと思ったりしました。

次の日は、いつもより、1時間早く家を車で出て、国道26号線を走って行ったところ。阪南市の

手前で、大渋滞。下道に降りて、また大渋滞。あれこれ抜け道を走ってやっと渋滞を抜け、

30分遅れで、会社に付きました。

木曜日は、電車で和歌山市駅に出て、JR和歌山駅から阪和線で出勤しました。

待ち時間も入れて、家からちょうど2時間かかりました。しかも満員電車で立ちっぱなし。

これも体力的にしんどかったです。

結論として、やはり、車で、樽井駅まで行き、そこから電車に乗ろうということで、

金曜日は、その作戦を実行。

樽井駅に着いたところ、コインパーキングはどこも満車。

仕方なく、羽倉崎駅まで行き、コインパーキングに入れて、電車で出勤。

 

11月1日から尾崎・樽井間が単線ですが、つながりました。

少し時間はかかりますが、やっと日常の通勤ができるようになりました。

あたりまえのように思っていたことが、できなくなると1日のリズムがくずれて、すごく

疲れます。

人間の生活にとって、いつものことが、当たり前にできることが、とても大切な事だと

改めて、気付かされました。

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