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natural material and earthquake resistant マルホーム

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スタッフ・社長ブログ : 峯の部屋

2017年10月16日
カリフォルニアの山火事

カリフォルニアの山火事がまだ続いています。8日に発生して、もう1週間になりますが、

鎮火の見通しはたっていません。すでに東京23区の面積を超える土地が消失したそうです。

火事の怖さを知ったのは、吉村昭さんの小説「関東大震災」を読んだときでした。

大正12年9月1日、ちょうどお昼時だったため、地震による火災があちこちで発生し、それが

燃え広がって、東京や横浜の街が大火につつまれたそうです。

ただ建物が燃えるだけでなく、突如おこる熱風に巻き込まれ焼死する人や、火災による竜巻

の発生で、人や物が空に巻き上げられていったそうです。

家財道具を大八車に積んで逃げた人は、荷物が燃えながら、竜巻と一緒に空へ巻き上げられたそうです。

また、池へのがれた人は次から次へと、飛び込む人が重なり、溺死したそうです。

大きな火災は熱による上昇気流をともない、人間の力を遥かに超える現象で襲い掛かってくることを

今回、カリフォルニアの火災のニュースを見ていて、改めて感じました。

2017年10月 8日
黑いキツネ

北海道で、タヌキの生態を調べるために設置したカメラに黒いキツネが映っていたそうで話題になっています。

突然変異ではなく、昔、キツネの毛皮が高価で取引されていた頃、ニュージーランドから輸入して飼っていたものが、

野生化したという説や、大正時代、アリューシャン列島から連れてきたキツネと在来種とを掛け合わせてできたという説や、

メラニズムという変異でできたという説があるそうです。

 

アイヌの言い伝えでは、黒いキツネは神様とあがめられ、天災の予兆だそうです。

アイヌのほうが昔から北海道に住んでいたことを考えると、大正時代より前から黒いキツネがいたことになります。

白いヘビと同じように、黒いキツネはめったに人の前に現れないので、地震や洪水、津波、火山の噴火など、

めったにおこらない天災の予兆として、恐れ、気を引き締めて備えるという、アイヌの人の生きる知恵だったのかもしれません。

 

また、黒い猫などは、ヨーロッパでは、魔女の使いで、不吉なものとされたそうですが、日本では、福をもたらすものとして

大事にされたそうです。夏目漱石が飼っていた猫も黒猫だったそうです。

2017年9月29日
解散

衆議院が解散しました。消費税の増税分の使い道を変更することの是非を問うという

ことが、その理由だそうですが、もっと大きな論点「憲法9条を改正する」「参議院を廃止して

1院制にする」「小選挙区をやめて、中選挙区にする」「道州制を導入する」「北朝鮮政策を

どうするか」など、論点はいくらでもありそうなのですが、大きな問題は素通りして、なんとなく雰囲気

だけで選挙を戦い、選挙に勝つためにはどんなことでもありのような風潮は、決して良くないと思います。

 

前回の解散の理由は「消費税の増税の延期の是非を問う」ということで、自民、公明が圧勝しましたが

安倍政権以外に選択肢がなかったからだと思います。

でも、勢いで当選した人の中には、とんでもない人がたくさんいました。

 

今回はどうでしょうか。

強い野党であるためには、将来の日本をこうしたいという明確なビジョンがあり、わかりやすい政策があり、

誰の声を代弁する代表であるかを示して、本気で支持する人を集めることが必要だと思います。

2017年9月24日
「縁側」について考える

今の家で無くなりつつあるものとして、縁側があります。

日本家屋の典型的な間取りだと、和室が二間つづきで有り、

その横に縁側がありました。障子で仕切られ、その障子も

下に透明なガラスが入れられ、刷り上げの障子で、部屋に入る

光の量を調整することができる、雪見障子であったりしました。

 

子供のころの我が家も、縁側があり、そこで、昼寝をしたり、遊んだり、

エンドウ豆の皮をむいたり、夕涼みをしたり、近所のおばあさんがきて、

うちのおばあさんと世間話をしたりしていました。

 

家の内と外をつなぐ「不思議な空間」でした。玄関は正式な家の入口で

普段のお客様は玄関から入ってきて、親しい人は縁側から声をかけるものでした。

そして、部屋と外の間にあることで、冬の寒さや、夏の暑さを和らげたり、外の音を

遮ったり、障子の開け閉めで、部屋の明るさを調節したり、色々な機能を担っていました。

そんな外と内をつなぐ「縁側」を見直すことで、そこに住む人の生活が少し変わるかもしれません。

2017年9月15日
移民の国アメリカ

アメリカは移民の国だと改めて思いました。

トランプ大統領が、DACAの廃止を発表したからです。

DACAとは、アメリカに不法入国してきた親と一緒に連れてこられた子供は

本来、進学や就職をするために必要な社会保障番号を持たないため、未来が

閉ざされ、移民局に摘発されると、国籍のある国に強制送還されるのです。

アメリカに来たときは幼くて、英語しか話せないし、母国の文化も風習も何も知らないとしてもです。

オバマ元大統領は法を改正し、これら、不法移民の子供たちが進学や就職ができるように

したのがDACAです。現在約80万人の人がこの恩恵をうけているそうです。

アメリカは自由の国で、誰にでもチャンスのある国として、古くはユダヤ、イタリア、中国、スペイン、日本からの

移民を受け入れ、最近ではメキシコ、中南米やカリブの諸国からの移民が多いそうです。

9.11のテロ以降、移民に対する審査が厳しくなり、逆に不法移民が増え続けていることを見ると、

トランプ大統領がしていることを一概にだめだとは言えませんが、アメリカが発展してきた原動力が

様々な移民を受け入れることで、世界の優秀な頭脳や労働力を獲得し、世界をリードしてきたことにあります。

アップル、マイクロソフト、アマゾンなど400社以上の大手企業がDACA廃止に大反対しています。

このことの成り行きしだいで、アメリカが大きく変わるかもしれません。

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