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スタッフ・社長ブログ : 峯の部屋

2018年2月 8日
37年ぶりの大雪

今年は37年ぶりに北陸地方に大雪が降っています。

37年前は昭和56年の大雪で「56豪雪」と呼ばれ、

大きなニュースになりました。

大阪生まれの私が、金沢で1人暮らしを始めて、最初の冬で

これが雪国かと、どこに行くにも長靴を履いて、悪戦苦闘していました。

年末は列車が途中で動けなくなり、JRの手配で、温泉に1泊させてもらいました。

翌日は何とか動いて、大阪に帰ることができました。

雪が降ると、音が消えて、町が静かになります。夜はなお更、静かになり

「しんしんと積もる」という言葉がしっくりくるような降り方をします。

川畑康成の「雪国」ほど情緒的ではないのですが、

雪国、独特の風情はありました。

今年の37年ぶりというニュースで、忘れていた記憶がよみがえったので、

ちょっと、書いてみました。

2018年1月19日
1月17日

1.17 阪神大震災から23年が経ちました。

同じ年、地下鉄サリン事件がありました。

どちらも、自分がいる世界がひっくり返るほどの衝撃でした。

亡くなられた人を良く知る人にとっては、なくされた傷みは

癒えることはないのかもしれません。

当時、仕事でどうしても神戸に行く用事があり、

三宮の駅前に着いた時の光景は今でも忘れることができません。

道を幾重にもふさぐ建物、1階の駐車場が押しつぶされたマンション、

中間の階がひしゃげた神戸市役所、波打っている道路、ガスとほこりのにおい、

寒いけど天気だけ良く、異様に静かでした。

それまで、大きな地震を知らなかったので、地震の怖さも本当には知りませんでした。

ほとんどの人がそうだったと思います。

あれから建物の耐震基準も改訂され、ビルも住宅も地震に強い構造になりましたが、

自然の力はいつも人の想像を遥かに超えてやってきます。

年に一度ですが、1月17日は、地震の記憶を思い出させてくれる大事な日として、

これからも、当時に思いを向けて、新たに肝に銘じたいと思います。

2018年1月 8日
2合徳利

この年になって、初めて知ったことですが、

2合徳利には、お酒は2合入らないことです。

冬は熱燗がおいしいので、最近は、晩御飯を食べる前に

1本飲むのですが、1升瓶から直接徳利に注ぐとあふれることが多いので

500㏄の計量カップを買って、2合なら360㏄なので、測って入れたところ

250㏄しか入らなかったのです。

ネットで調べたところ、1合徳利で150㏄、2合徳利で250㏄が一般的

だそうです。

それは、いんちきではなく、徳利自体、焼き物なので、正確な量ではない

ため、昔からそれで通用していたようです。

居酒屋の主人はみんな知っていたが、客は知らずに2合徳利で5本飲んだら

1升飲んだと思って、これくらいにしとくかと飲むのをやめるので、体には良いと

いうことになり、困る人はいません。

でも、うちは2本飲むと奥さんに怒られるので、1本でできるだけたくさん入る

2合徳利をひそかに探しているのですが、おしゃれな徳利は、さらに量が少なく

なかなかいいものが見つかりません。

どなたか、いいものがあれば、紹介してください。

2017年12月23日
すこし暖かい気持ちになれる本

久しぶりですが、おもしろい本の紹介です。

 

ニューカレドニアをキーワードに5つの物語が語られてゆきます。

最初は、早期退職を勧められている、55歳の平凡なサラリーマン。

会社の業績が年々悪化して、ボーナスが半減したため、借金をしに、

実の兄のところに行ったところ、兄がいる会社のエレベーターが階の途中で

止まってしまいます。30代の若い女の人と2人で閉じ込められてしまいます。

古いビルなのでたまにあることで、1分もすれば動き出すだろうと、あわてることは

ないのですが、

2人きりで黙っているのも気まずいので、2人で何か話をしようということになり、

「自分の好きなもの、とか好きなこと」について、順番に話しなじめます。

でも年の差もあって、好きなことが一致することはなく、話しが盛り上がりません。

 

女の人が、「好きな国もしくは海外旅行へ行くとしたらどこがいいですか」

と質問し、「私ならニューカレドニアかな」と女の人が先に答えると、主人公は

「私も、ニューカレドニアです」と口から出まかせに答えてしまいます。

女の人に「ニューカレドニアのどの島にいきたいですか」と聞かれて、答えに困った

ところで、エレベーターは動き出し、そのまま、さよならと言って別れる。

 

予定どおり、兄に借金をして、帰る途中、本屋さんに寄って、ニューカレドニアの

観光ガイドを買う。ところで話は終わります。

 

そんな、人生が少しうまくいっていない主人公が順番に語られてゆきます。

若いころは、銀行本社の受付嬢で、引くてあまただったのに、婚期をのがして、

しがない男と結婚し、30半ばでテレビドラマのシナリオライターをめざす女の人や、

正々堂々と二股かけられているが、相手との関係を断ち切れず

ずるずると続けている自分にうんざりしている20代終わりのOL、

など、5つの物語が、一見何の関係もないように、進んでいって、

実は最後にニューカレドニアでつながって行くというお話しです。

最後の1話は、ステージⅣのがんと闘う劇団の脚本家が登場します。

タイトルは「ハッピーエンド」話は全然ハッピーエンドな話ではないのですが、

読み終わったときに、さわやかなきもちになれるのです。

 

皆様も時間を作って、一度読んでみてください。

 

秦 建日子 「ザーッと降って、からりと晴れて」

2017年12月21日
買ってはいけない土地

10月の台風の影響で、奈良県生駒市の住宅地のよう壁がくずれ、ニュースになりました。

住宅の基礎が一部むき出しになり、エアコンの室外機が宙吊りの状態になっていました。

近鉄線は崩れた土砂を取り除き、運行していますが、よう壁の復旧は手付かずの状態です。

宅地造成した業者は倒産し、個人負担で復旧するには多額の費用がかかります。

奈良県が開発を許可した責任があると、住民の方は主張していますが、今後どうなるのでしょうか。

 

元々、盛土であることを承知の上でその土地を買った個人の責任かもしれませんが、あまりにも理不尽です。

悪いのは誰かということになると、間違いなく開発造成をして、販売した業者です。

でも、普通の個人が悪い業者かどうかを見分けることは困難です。

 

ではどうすればよいのか。

 

それは、高いよう壁や間知ブロック(けんちぶろっく)で盛土をしたような土地は絶対買わないことです。

元々、自然の力で長い年月の間に出来上がった地形があり、山や平地や川があるところに、

人工的にむりをして作られた土地は自然災害に弱い場合が多いと思います。

もし、今買いたい土地があり、心配であれば、過去の航空写真を手に入れて、元々その土地がどんな状態

であったのか、調べてみることをお勧めします。

どんな家を建てるかも大事ですが、どんな土地を買うかも同じかそれ以上に大事です。

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