住宅・新築一戸建て(大阪岸和田・泉州)なら「マルホーム」

natural material and earthquake resistant マルホーム

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住宅業界の不都合な真実

真実をお伝えします

真実をお伝えします

私たちは住宅業界で仕事をしています。
生まれ育った大阪府で住宅を建てることに誇りを持っています。
そして、断言できます。住宅業界はすばらしい業界です。

住宅業界には夢があります。
多くのお客様の
「家族が末永く安心して暮らせる住宅を建てる」
という夢を叶えるお手伝いができるのが住宅業界です。

そんな私たちの業界ですが、まだまだ私たちの努力が足りないようです。
一般的なよくある住宅業界の常識が、お客様を困らせたり、失望させたりしている現実があることを残念ながら認めざるを得ません。

数多くのご家族様に家づくりの相談に乗りながら、あらゆるアドバイスをし続けている当社のスタッフは、お客様からこんな相談を受けたことがあります。

「広告を見て安いと思い、何件か住宅会社を廻った。見積もりをしてもらったら、坪26万円台と広告に載っていた家が坪46万円になり...。
快適に暮らすために当然の希望を伝えただけなのに」と。
そして住宅を見て廻るたびに、しつこい営業を受け、もうくたびれてしまったと。

こんな質問もいただきました。
「住宅業界って、どこもこんなものですか?!」
「広告と見積もりは全然違うのが当たり前なんですか?!」

いいえ、違います。

生意気なことを申し上げるつもりはありませんが、同じにしないでいただきたいというのが私たちの本音です。

子育て世代のご夫婦、ご家族が安心して住み続けられる理想の住宅がお値打ちに、ローコストの安心価格で立派に建てられることを、私たちは断言します。

私たちは、マルホームで家を建ててくださるご家族を住宅業界にとって都合がいい間違った常識から守らなければいけません。
ですから、住宅業界にとっては不都合となる真実もお伝えしなければなりません。

これから大阪府で家を建てようとする皆様。
ぜひ、これからお話する住宅業界の不都合な真実を知ってください。
そして、理想の安心住宅をお値打ちで手に入れて夢を叶えてください。

なぜ?押し売りの営業?

なぜ?押し売りの営業?

押し売り営業で困ってしまった、そういうお話を聞かれたことはありませんか?
住宅に限らず、商品というものは、消費者の方が自由に選択するものです。
夜討ち朝駆け営業で「無理やり」売り込むものではございません。

私共は「良いものを安く提供できれば、消費者の方から選んで頂ける」と自信を持っています。

見学会にご参加おただいた方にも、私共の方からの売り込みは一切ありません。

なぜ?オプションってこんなに高いの?

なぜ?オプションってこんなに高いの?

坪単価28.8万円、30万円など、様々な「坪単価」があります。
「あ、安いな」と思って見積もりを取ってみると、「○○はオプションになります」との答え。
確かに住む人にとって必要なものは違いますので、多少のオプションは仕方ないでしょう。

しかし、実際のところ、坪単価表示でいくら安くても、オプション工事によって坪50万円、60万円となっていくのはなぜでしょうか?

これは本体工事とオプション工事との利益設定の違いによって起こる事なのです。
本体工事の部分で利益設定を抑えて追加工事(オプション工事)で利益をあげよう
という手法は住宅業界で横行しているのです。

坪数の表示も各社様々です。
統一した基準はありません。
同じ平面でも、会社によって坪数が違います。数字のマジックにだまされてはいけません。
坪単価だけでなく、「全て入っていくらなのか?」というところに注意してください。

手付金ってなんのため?

手付金ってなんのため?

「手付金を払ったら、営業マンの態度が急に変わった」、「解約しても100万円の手付金を返してくれなかった」というお話を聞くことがあります。
これはいったいどういうことなのでしょうか?

本来、手付金というものは「工事代金に充当される性格を持つ」とされています。
つまり、工事金の支払いであるわけです。

住宅会社は工事を始めてから工事金を業者に支払います。
契約の時点では工事が始まっていないので、必要ないものです。
しかし、契約の時点でどうしてお金が必要になるのでしょう?

これは
契約時に手付金(しかも多額の)を頂いて、お客様の気が変わらないようにしよう
という意味があります。
お客様を拘束し縛り付けるようなこの悪しき習慣を、私共は無くしていきたいと考えております。

実際、私共のところに寄せられるご相談の中に、「契約を止めたいんだけど、お金を返してくれない」というものが意外と多いのです。
住宅は消費者の方が自由に選ばれるものです。
決して縛り付けるようなものであってはいけません。

どうしてそんなに値引きができるの?

どうしてそんなに値引きができるの?

見積りが出てきて「あなたのところは高い。他のところはもっと安かった」と伝えると「300万円値引きします」の答え。
安くなってよかった?

ちょっと待ってください。もし話をしなかったらどうだったのでしょう。
300万円というと1人分の年収に近い金額です。
他の業界でこんな規模の値引きをするところがあるのでしょうか?
例えば、出来上がっているものであれば、安くなるのは嬉しい限りです。
商品が変わることはありません。
しかし、住宅はこれから作り上げていくものです。
金額が下がった分、どこで調整するのでしょう?

見えるところは代えることが出来ないでしょうから、見えないところで代えていくしかありません。
つまり、隠れる部分でわからないように「手を抜いて」いく可能性があるのです。

もし、もともと値引ける商品であったとしたら、なお問題です。
そんな人を馬鹿にした話はありませんよね。
何も言わなければ値引きの話をしなければ、年収に近い金額はそのままだったのでしょうか?

本来、住宅業者は、正直な本当の見積りを作っていかなければならないと私共は考えております。

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